経験者が教える!一番お得でオススメなワーホリの出発時期

ワーキングホリデー

みなさんこんにちは、ふみか(@fumika_free)です。

 

ワーホリに行きたい人
ワーホリに出発するのっていつが一番いいんだろう?
ワーホリのベストな出発時期を知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • ワーキングホリデーのオススメの出発時期
  • ワーキングホリデーの費用を節約する方法
この記事を私は、2018年から2019年にかけて1年間オーストラリアでワーキングホリデーをしていました。

出発する前は、渡航費用をなるべく節約したく、いつ渡航するのがベストなのかけっこう悩みました。

そこで今回は、私の経験からワーホリの渡航費用を抑えるためにオススメの出発時期について解説します。

 

  • ワーキングホリデーを計画している人
  • ワーキングホリデーの出発時期に悩んでいる人

の参考になれば嬉しいです。

 

 ≫海外旅行・ワーホリにオススメのクレジットカードはコレ!

海外旅行・ワーホリにオススメのクレジットカードはコレ!

2020年2月3日

 


ワーホリは年内出発がオススメ

結論からいうと、ワーホリでオススメの出発時期は年内ギリギリです。

その理由を解説していきます。

 

ワーホリに行く人のほとんどは、住民票を抜いていく(役所に海外転出届を出す)と思います。

その時に関係してくるのが住民税です。

 

住民税とは…

住民税には、個人住民税と法人住民税の2種類ある。(今回は個人住民税について)

住民税は、1月1日時点で住所がある市区町村で課される税金

 

住民税は、

会社員の場合は、特別徴収といって給料から天引きされています。

会社員以外の場合は、普通徴収といって自分で支払います。

ワーホリに行かれる方は、会社を退職されて行かれると思うので、普通徴収で支払うことになります。

 

ここで注意したいのが、住民税が1月1日時点で住所がある市区町村で課される税金だということです。

つまり、住民税の基準となる日付が1月1日ということです。

 

この1月1日時点で日本に住所がなく、海外に出国しており、中長期的に(約1年間)海外に在住していれば、住民税を払わなくてよい可能性が高いです。

住民税を払わなければ、10万円以上の節約になります。

これは住民税を払う・払わないで大きく変わってきますよね。

 

ただし、この基準は、自治体によって異なるので、居住している自治体に問い合わせてみてください。

 

このことから、1月1日以降に出発するよりも年内(12月)に出発する方が断然お得だということが分かりますね。

 

※注意点

こちらはあくまでも次年度に課される住民税のお話で、当年度分は支払わなければならないので、先に支払って出国するか、納税管理人をたてて、家族などに支払ってもらうようにしましょう。

 

12月でオススメの出発時期

出発時期を12月に決めたのはいいけれど、12月のいついいのという疑問があるかと思うので、12月でオススメの出発時期について解説していきます。

 

もし語学学校に通う予定で、入学時期が決定している場合は、そちらに合わせるようにてください。

 

  • 語学学校に行かずにワーホリに行く
  • 渡航先に知り合いが全くいない

このような場合は、12月のクリスマス後の渡航をオススメします。

 

なぜかというと、人気のワーホリ先(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)は、ご存知のとおりクリスマスが一大イベントです。

語学学校に通わない場合、渡航してすぐに友達を作るのは難しく、街がクリスマスで盛り上がっているなか、ひとり寂しくクリスマスを過ごすのは、寂しいですよね。

もちろん人によっては友達がすぐできて、楽しく過ごせるという方もいるかもしれませんが…。

 

ワーホリで渡航すると家族や友達ともしばらく会えなくなってしまうので、日本で家族や友達とクリスマスを過ごして、クリスマス後に渡航するのがいいと個人的には考えます。

 

このことからワーホリでオススメの渡航時期は、12月のクリスマス後です。

クリスマス後に渡航して、年越しはワーホリ先で楽しみましょう!

 

しかし、1点注意点があります。

年末年始の時期は航空券も高くなってしまうので、出発日を決めたら早めに航空券を予約するようにしましょう。

 

経験者が教える!一番お得でオススメなワーホリ出発時期【まとめ】

今回はワーホリでオススメの出発時期について解説しました。

わたしのオススメの出発時期は、12月のクリスマス後です。

もちろんこちらに縛られず、航空券の一番安い時期に出発し、航空券代を節約するというのもアリです。

大切なのは何を基準にして決めるかということです。

 

私は、住民税の節約とクリスマスの過ごし方という観点から、12月のクリスマス後の渡航をオススメしました。

 

自分なりの基準を見つけて、ワーホリプランを考えてみてください。

 

 ≫海外旅行・ワーホリにオススメのクレジットカードはコレ!

海外旅行・ワーホリにオススメのクレジットカードはコレ!

2020年2月3日

スポンサードリンク