私が辞めた3つの”女性らしさ”ー周りに流されず自分らしく生きよう

人生

 

みなさんこんにちは、ふみか(@fumika_free)です。

 

  • 女性だから女性らしく振る舞わなきゃいけない
  • 女性らしい格好をしなきゃいけない

このように世間で当たり前とされることを求められて、モヤモヤしている方はいませんか?

私はモヤモヤしていた一人でした。

女性ならば、女性らしい振る舞いや格好をしなければいけないなんて誰が決めたのでしょうか?

女性らしさなんて関係なく、私たちには自分が生きたいように生きる権利があります。

私は、いくつかの”女性らしさ”を辞めてから、とても心が軽くなり、自分らしく生きていると感じられるようになりました。

 

そこで今回は、私が辞めた”女性らしさ”を3つ紹介したいと思います。

 

この記事を読むことによって、

  • いつの間にか染められていた女性らしさに気づくことができる
  • 女性らしさを辞めて自分らしく生きることができる

というメリットがあります。

 

私と同じように女性らしさを求められて生きることに、悩んでいる方にオススメの内容になっています。

 


スカートを履くこと

1つ目に辞めたことは、スカートを履くことです。

昔からスカートを履くことが好きではありませんでしたが、

  • 制服
  • スーツ
  • 結婚式参列用のパーティドレス

などは、着なければいけないと思っていました。

しかし、今考えると、スカートを履かなくてはいけないという場面はないということに気付きました。

時代が多様的になったという影響もあるかもしれません。

  • 制服→スラックスが選べる
  • スーツ→パンツスーツでも良い
  • パーティードレス→パンツのセットアップ

で、スカートを履かなくても済みます。

こうしてスカートを履く機会がなくなり、自分が好きな服装ができるようになってか、心がとても楽になりました。

  • 女性だからスカートを履かなきゃ
  • 周りが履いているから履かなきゃ

と思っている方には、スカートを履かない選択肢があるということをぜひ知って欲しいです。

自分を抑えて生きるよりも、自分らしく生きた方が幸せです。

 

パンプスやヒールを履くこと

2つ目に辞めたことは、パンプスやヒールを履くことです。

元々、足が幅広・甲高で、サイズが合うパンプスやヒールがなく、パンプスやヒールを探すのに苦労していました。

そして、見つかったとしても、パンプスやヒールを履くと足に負担が掛かり、大変でした。

プライベートでは、スニーカーを履いていましたが、当時していた仕事では、パンプスやヒールを仕事で履かなければいけませんでした。

それが私にとってとてもストレスで、身体的にも負担でした。

そこで私は転職を機に、パンプスやヒールを履かなくても良い仕事を選びました。

それがエンジニアです。

服装が自由なので、スニーカーを履いて出勤することができています。

パンプスやヒールを履かず、好きな服装で24時間生活できるようになり、毎日が楽しくなりました。

ヒールやパンプスを履くことが好きではない方は、これらを履かない仕事に就くことも1つの選択肢です。

エンジニアに転職してよかったこと

 

髪を伸ばすこと

3つ目に辞めたことは、髪を伸ばすことです。

小さい頃や青春期は女の子だからという理由で髪を伸ばしていましたが、内心は、ショートカットの方が好きで、ずっとショートカットでいたいと思っていました。

しかし、周りの反応を気にして、踏み切れずにいました。

ですが、いつの日かショートカットにしてから、とても気に入り、それからはずっとショートカットです。

ショートカットにしていから、自分に自信がつき、自分のことが少し好きになりました。

シャンプーもとても楽なので、個人的にはオススメです。笑

ショートカットにしてみたいなという人、思い切ってやってみてはどうでしょうか?

 

私が辞めた3つの”女性らしさ”ー周囲に流されず自分らしく生きよう【まとめ】

今回は、私が辞めた3つの”女性らしさ”を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今だから言えることですが、辞められなかった当時は、固定観念にとらわれ、周りと違うことを恐れていました。

しかし、人にどう思われるかを気にせず、自分がしたいように生きている今はとても幸せです。

自分らしく生きているという気がします。

“女性らしさ”にモヤモヤしている方は、今回紹介した方法を実践してみてはいかがでしょうか?

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