未経験からエンジニアに転職する面接のコツ

プログラミング

みなさんこんにちは、ふみかです。

現在、WEB制作会社でエンジニアとして働いています。

私は未経験からエンジニアに転職しましたが、今回は面接を受ける際のコツについてお話ししたいと思います。

以前にお話しした履歴書・職務経歴書の書き方のコツについての記事はこちらから↓

未経験からエンジニアに転職する履歴書・職務経歴書の書き方のコツ




志望動機を明確にしておく

面接で必ず聞かれるのが志望動機です。

聞かれてスムーズに答えられるように、きちんと準備しておきましょう。

履歴書に書いてあることと全く同じではなく、少しアレンジがあるとよいです。

そしてきちんと答えられるよう練習しておきましょう。

 

想定問答を考えておく

面接でどんなことを聞かれるのか予想して、あらかじめ答えを用意しておきましょう。

そうすることによって面接でいきなり聞かれても戸惑うことなく答えることができます。

以下が聞かれるであろう質問です。

  • なぜエンジニアになろうと思ったのか
  • この会社でどんなことがしたいか
  • なぜこの会社を選んだのか
  • どんなキャリア設計を考えているのか
  • どのように会社に貢献できるのか

 

そして以下が私が実際に私が聞かれた質問です。

  • エンジニアになろうと思ったきっかけは?
  • なぜこの会社を選んだのか
  • どのようにしてこの会社を見つけたのか
  • なぜこの会社を選んだのか
  • どんなキャリア設計を考えているのか
  • 一日中パソコンに向かってコードを書く仕事は大丈夫か
  • 自分の強み・長所を教えてください

 

これらを参考にして想定問答を考えてみてください。

 

逆質問を考えておく

面接で大体聞かれるのが逆質問です。

あなたの会社側に対する質問です。

この質問ができるか・できないかによって印象がだいぶ変わってくるので、いくつか考えておきましょう。

分かりきっていることやくだらない質問はせず、実際の業務に関連した質問をしましょう。

以下が例です。

  • その会社で実際に働く場合、具体的にどのような業務に取り組むのか
  • 何人ほどのチームで業務にあたるのか

他に何か気になることがあれば聞いておきましょう。

 

未経験からエンジニアに転職する面接のコツ【まとめ】

今回は未経験からエンジニアに転職する時の面接のコツについてお話しました。

大切なのは、志望動機を明確にして準備を入念にすることです。

これらができればきっと内定できると思います。

それではまた。

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