マッサージの仕事のメリット・デメリット

オーストラリア

みなさんこんにちは。

オーストラリアのパースでワーホリ中のふみか(@fumika_free)です。

 

現在、マーガレットリバーで2ndビザ取得のため奮闘していますが、

以前はパースでマッサージの仕事をしていました。

 

今日はマッサージの仕事のメッリト・デメリットについてお話したいと思います。

マッサージの仕事の概要についてはこちらの記事で紹介しています。

ワーホリでできる飲食店以外の仕事

 

メリット

まず初めにメリットからお話していきます。

 


マッサージ技術が自分のスキルとして身につくこと。

 

メリットの一つに、マッサージ技術が自分のスキルとして身に付くということがあります。

一度マッサージの技術を身につければ、

どこのお店に行っても即戦力となり、

働くことができます。

 

マッサージ店はどこの国でもどこの都市にもあるので、

仕事がなくて困るということはないと思います。

 

チップがもらえることがあること

 

オーストラリアは基本チップ文化はないですが、

お客さんからチップをもらえることが多々あります。

15分から30分のマッサージで5ドル、

1時間のマッサージで10ドルほどのチップがもらえます。

 

自由時間が多いこと

 

普通仕事をする時って、

常に何かしらして働いていますよね。

 

しかしマッサージの仕事はそうではなくて、自由時間が多いんです。

勤務時間中ずっとマッサージしているというわけではなく、

お客さんがいない時は働かなくてもいいんです。

何をしててもいいので、

携帯やパソコンを触ったり、

睡眠をとったりできるんです。

もちろん忙しい時は、働かなければいけませんが。

1日の勤務で実質労働時間は平均3~4時間ほどです。

 

稼げる可能性が高い

 

マッサージのお店の給料は歩合制のところが多いのですが、

時給に換算すると、飲食店よりも高くなります。

1時間約$30です。

何時間か働けば…と考えると、

かなり稼げる可能性が高いことが分かります。

 

デメリット

メリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

 

拘束時間が長い

 

先ほどメリットで自由時間が多いというお話をしましたが、

その反面、拘束時間が長いというデメリットがあります。

私が働いていたお店では出勤すると営業時間中ずっとお店にいなければならなかったので、

ほぼ1日拘束されてしますうことになります。

ですので、1日1中仕事で遊びなどの予定がなかなか入れられないことが多いです。

 

体力を消耗する

 

マッサージの仕事ってけっこう体力勝負なんです。

短い時間であれば割と楽なのですが、1時間のマッサージとなるとかなり疲れます。笑

そしてそれが1日に何人もとなると

想像できますよね?

そしてこちらの方って日本人に比べて体格が大きい上に、

強いマッサージを希望される方が多いのでかなりきついです。

一度慣れてしまえば大丈夫なんですが、最初は少し大変でした。

 

変態に遭遇することがある

 

日本ではマッサージというと健康的なイメージですが、

こちらではセクシャルなマッサージを提供するお店があります。

”ハッピーエンディング”という言葉があったりするんです。

お店がセクシャルではないといっても

そういったお客さんが来店する可能性があるのです。

そういった危険があるということを頭に入れておきましょう。

まずは、働き始める時にそのお店がセクシャルではないのかボスにきちんと確認しましょう。

そして万が一変態に遭遇した時はボスに報告し、対処してもらいましょう。

 

お店が暇な時は稼げない

 

先ほどメリットで稼げる可能性が高いとお話しましたが、

お店が忙しい時もあれば暇な時もあります。

お店が暇でお客さんが来ない時は、もちろん稼げません。

ただ全く稼げないかと言えばそうではなく、

1日の最低保証金はあるので、

ある程度のお給料はもらうことができます。

 

まとめ

今回はマッサージの仕事のメリット・デメリットについてお話してきました。

私としては、ワーホリや留学中にオススメできるお仕事です。

マッサージの仕事に興味がある方や仕事探しに迷っている方、

参考にしてみてください。

 

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