未経験からエンジニアに転職する履歴書・職務経歴書の書き方のコツ

プログラミング

みなさんこんにちは、ふみかです。

私は未経験からエンジニアの転職活動をして、見事エンジニアとして転職が決まりました。

以前に未経験からエンジニアに転職した方法について、記事を書きましたが、

今回は履歴書・職務経歴書にフォーカスして、その書き方のコツについてシェアしたいと思います。

未経験からエンジニアに転職した方法

 


はじめに

まずはじめに履歴書・職務経歴書の両方に共通して言える基本的なことです。

  • 誤字脱字は厳禁
  • 手書きではなくパソコンで作成する

 

誤字脱字は厳禁

これは社会人として当たり前のことです。

間違いがないよう何度も見直しましょう。

 

手書きではなくパソコンで作成する

エンジニアを志望しているのですから、パソコンで履歴書・職務経歴書くらいは作れて当然です。

手書きでなければいけないなどの古い慣習はないので、パソコンで作成しましょう。

パソコンで作成すれば、先ほど言った誤字脱字を防ぐこともできます。

また手書きのように間違えて何度も書き直さなければならないということもないので、パソコンの方がオススメです。

 

履歴書



志望動機

履歴書で一番大事なのは志望動機です。

志望動機で抑えるべきポイントは以下の3つです。

  • なぜエンジニアを志したのか
  • なぜこの会社を志望したのか
  • 会社にどのように貢献できるのか

これらについて明確な答えを考え、志望動機に盛り込みましょう。

 

なぜエンジニアを志したのか

エンジニアになろうと思った理由・きっかけを書きましょう。

そこでどんなことがしたいのか、どんなサービスを作りたいのか書けるといいでしょう。

 

なぜこの会社を志望したのか

数ある会社の中からなぜこの会社を選んだのか書きましょう。

会社の特色、サービスを抑えるとよいです。

 

会社にどのように貢献できるか

企業はお金をかけて採用活動をしています。

つまり投資です。

あなたを採用してどんなメリットがあるのかアピールしましょう。

つまり会社にあなたを雇う価値があると思わせることが大切です。

 

職務経歴書

GeekOut(ギークアウト)

自己アピール

職務経歴書では自己アピールが大切です。

以下が抑えるべきポイントです。

  • エンジニアとして向いている人材であることをアピールする
  • 企業が求める人物像であることを伝える

 

エンジニアとして向いている人材であることをアピールする

自分の性格や長所としてエンジニアに向いている人材であることをアピールすることが大切です。

例えば以下のような性格です。

  • 探究心が強い
  • 問題を解決することが好き
  • モノづくりが好き

 

企業が求める人物像であることを伝える

大抵は採用に関して、募集要項に「求める人物像」を書いてあります。

それを参考にして企業が求める人物であることを書けるといいでしょう。

 

未経験からエンジニアに転職する履歴書・職務経歴書の書き方のコツ【まとめ】

今回は未経験からエンジニアに転職した私が、履歴書・職務経歴書の書き方のコツについて書きました。

大切なのは企業の採用側に立って考えることです。

そうすればおのずと企業が採用したいと思う履歴書・職務経歴書を書くことができます。

エンジニアの働き方について気になる方はこちらをどうぞ↓

エンジニアに転職してよかったこと

 

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