マーガレットリバーでファクトリージョブをゲットした方法

オーストラリア

みなさんこんにちは、ふみかです。

私は、現在マーガレットリバーのチーズ工場でセカンドビザ取得のために働いています。

今回は私がファクトリージョブをゲットした方法について書きたいと思います。

ファクトリーでセカンドを取りたい方の参考になれば嬉しいです。

関連記事はこちらをどうぞ↓

【ファクトリージョブ希望者必見】チーズ工場でのファクトリージョブの仕事内容を教えます!

ファクトリージョブのメリット&デメリット

セカンドが取得できるのはファームだけではない

オーストラリアのワーキングホリデーでセカンド取得というと、

真っ先にファームで働くことを考えると思いますが、

セカンドの対象となるのはファームだけではないんです。

実はファクトリーの仕事も対象になります。

ファームだけではなくファクトリーでの仕事も対象となれば、

仕事を探す幅も広がりますよね。

そしてファクトリージョブは働きやすく、安定して稼げるのでオススメです。

ここから私がファクトリージョブをゲットするまでの過程をお話したいと思います。

 

パース滞在中に情報収集

私は2018年の12月にオーストラリアに入国し、

パースに滞在し、マッサージの仕事をしていました。

6月までマッサージの仕事を続け、7月からファームで働こうと思っていました。

その時は、ファクトリーの情報はなかったので、どこかのファームで働こうと漠然と決めていました。

 

6月に入り、ファームの情報収集をしていると、

マーガレットリバーで7月からプルーニングの仕事が始まり、3ヶ月働ける。

6月末にはメンバーを固定するので、6月下旬には現地入りした方がいい。

という情報がツイッターで流れてきました。

6月末まで仕事を続ける予定でしたが、少し早めに切り上げて、

6月下旬にマーガレットリバーに入りました。

 

エージェントに行くも、登録停止中…

マーガレットリバーに到着した次の日、ファームジョブのエージェントに行き、登録しようとしました。

マーガレットリバーには3つのエージェントがあります。

  • Labour Solutions
  • Vinepower
  • Down to Earth

初めにLabour Solutionsに行きましたが、現在満員で、登録を停止しているので、また後日来てみてと言われました。

その後、Vinepowerにも行きましたが、同様に登録を停止しているということでした。

最後にDown to Earthに行くと、登録は出来ましたが、ウェイティングの状態でいつ仕事がもらえるかは分からない状態でした。

 

友達からチーズファクトリーの情報を教えてもらう

エージェント3つ回ったけれど、仕事がもらえそうにないということを

Twitterで呟いたところ

パースで知り合った友達で、

マーガレットリバーでファームジョブをしていてセカンドをゲットした

ワーホリYoutuberのNaomiさんから、

マーガレットリバーにいた時のシェアメイトのカップルがチーズ工場で働いていたよ!

ファームジョブがダメそうなら、そこに行ってみるのもありかも!

と教えてもらいました。

 

工場に直接電話

さっそくその工場を調べて電話すると、

レジュメをメールで送って欲しい

と言われたので、レジュメを送りました。

 

すると次の日工場から電話がかかってきて、

明日オフィスに来て少し話せる?

と言われたので、次の日工場まで行くことになりました。

実施上の面接です。

 

面接へ

次の日の面接では、工場側3人で、3対1の面接でした。

聞かれたことは、

  • どのくらい働けるのか
  • チーズのラッピングは得意か

このくらいでした。

私の方からは、

  • 時給はいくらか
  • セカンドが取れるか

を質問しました。

時給は23.66ドルで、もちろんセカンドも取れるということでした。

 

その工場は高速道路のど真ん中にあり、車がなければ通えないところにありましたが、

当時私は車を持っていませんでした。

その日はなんとかしてたどり着きましたが。笑

 

通勤には車が必要になので、車を手に入れ、通勤できるのであれば採用という話になりました。

プルーニングの方はエージェントから連絡はなく、もうほとんど見込みがなかったので、

チーズ工場での仕事にかけることにしました。

 

車探し

さっそく車探しを始めて、Gumtreeでマーガレットリバーで買えるお手頃な車を見つけたので、さっそくインスペクションを申し込み、良さそうだったので即購入しました。

 

そして、工場に車を手に入れた旨を伝えました。

すると、この後メディカルチェックを受ける必要があり、

何も問題なければ働けるということで、

病院でメディカルチェックを受けることになりました。

 

メディカルチェック→採用

次の日指定された病院でメディカルチェックを受けました。

問診票に記入し、尿検査、血圧計測などをして

最後に医師に診察してもらって終わりという感じでした。

費用は会社持ちだったので、特に何か払う必要もなく、保険の心配もありませんでした。

 

そして次の日工場から電話が掛かってきて、

メディカルチェックに問題がなかったので、さっそく次の日から働けることになりました。

こうして私のファクトリージョブ生活がスタートしました。

 

以上が私がファクトリージョブをゲットするまでの過程です。

 

ファクトリージョブをゲットできた理由

ファクトリージョブの情報を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そんななか、今回ファクトリージョブをゲットできた理由を考察してみると、

  • まめに情報収集した
  • すぐに行動に移した

ということが挙げられます。

私はワーホリの情報発信はもちろん、収集もしています。

というより情報発信をしているからこそ収集もできるんだと思います。

 

今回Naomiさんから情報を聞けたからこそ、

マーガレットリバーにチーズ工場があり、働けるかもしれないという希望を持つことができました。

 

また、その聞いた情報を元にすぐに行動に移したからこそ面接にこぎつけ、車を購入し、採用されることができました。

特にその工場はサイトに求人を出しているわけでもなかったので、自分で電話して仕事を探していることを伝えなければ、仕事はもらえなかったと思います。

 

結論としては、自分がどこまで必死になれるかということだと思います。

必死になれば自然と目的のための行動ができると思います。

 

まとめ

ワーホリでは情報が命です。

セカンド取得のための仕事探しでは特にです!

Twitter、Facebook、Instagram、コミュニティサイトを使って情報収集しましょう!

そして自らも情報発信できたら、他の人の役にも立つことができます。

私はこのブログをはじめ、ツイッターでも情報発信しているので、

ぜひフォローお願いします。

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