英語の勉強がなかなか続かない…でも英語を身に付けたい人向け!必ず英語を身に付ける方法を教えます!

英語

みなさんこんにちは、ふみかです。

  • 英語を身につけたいとずっと思っていたけれど、なかなか勉強が続かず、ずるずると時間が経ってしまった。
  • それでもやっぱり英語を身につける目標をあきらめきれない

 

今回は、そんな悩みを抱える方に向けて、必ず英語を身に付ける方法を紹介したいと思います。

この記事を読むことによって、

  • 英語の勉強を長続きさせる方法を知ることができる
  • 必ず英語が身に付く方法を知ることができ、英語を身に付けられる

というメリットがあります。

英語を絶対に身につけたいという方、参考にしてみてください!

 


英語を仕事にする

1つ目は、英語を仕事にするという方法です。

具体的には、英語を教える仕事や翻訳の仕事です。

英会話教室の教師や、塾の英語教師、翻訳者などがあります。

英語を仕事にすれば、必然的に英語を使うことになるので、英語を身に付けることにつながります。

 

これは、株式会社SHOWROOM社長の前田裕二さんが実践していた方法で、著書『人生の勝算』の中で書かれています。

この方法で前田さんは英語を身に付け、外資系の証券会社に就職し、ニューヨークへの海外赴任でも成果をあげました。

その後、株式会社SHOWROOMを立ち上げ、『人生の勝算』や『メモの魔力』を出版し、現在コメンテーターとしても活躍されています。

学生の方はアルバイトとして、働くのもいいかもしれません。

英語を本気で身に付けたい方に、オススメの方法です。

 

英語を仕事にする方法

英会話講師・英語塾講師の仕事を探す方法

求人サイトで英会話講師や英語塾講師を検索しましょう。

ある程度の英語能力は必要とされると思いますが、TOEICなどで高スコアを取り、アピールしましょう。

 

翻訳の仕事を探す方法

翻訳の仕事は、クラウドソーシングサービスを使って仕事を探すことができます。

クラウドソーシングサービスとは、インターネット上で企業などが不特定多数の人に仕事を発注できるサービスです。

仕事が欲しい人は、クラウドソーシングサービスを使って、仕事を見つけ、受注することができます。

代表的なサービスとして

があります。

ランサーズクラウドワークスで、翻訳の仕事を見つけて、応募しましょう。

最初は仕事を取ることが難しいかもしれませんが、単価が低くても小さな実績を作り、信頼を高め、徐々に仕事を取っていきましょう。

 

英語を使う仕事をする

2つ目は、英語を使う仕事をするという方法です。

1つ目に紹介した方法と少し似ていますが、英語自体を仕事にするのではなく、英語を使って仕事をするという方法です。

具体的には、海外と取引のある仕事をする、外国人向けの接客・観光案内、海外旅行の添乗員、国際線の客室乗務員などです。

これらの仕事は外国人と話す機会が多く、英語を使って仕事をしなければいけません。

すぐに転職ということは難しくても、英語を使う部署に異動を希望するという方法もあります。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

学生の方は、外国人向けの接客や観光案内のアルバイトもあるので、そうした仕事をアルバイトに選んでみてはいかがでしょうか?

 

英語を使う仕事をする方法

現在働いている会社で、英語を使う部署があり、その仕事をしたいのであれば、異動を希望しましょう。

その他英語を使う仕事への転職を希望する場合は、求人サイトで自分の希望に合った仕事を探し、転職に向けて動き出しましょう。

グローバル化が進んでいるので、日本でも英語を使う仕事はたくさんあります。

 

英語圏に住む

3つ目は英語圏に住むという方法です。

英語圏に住めば、日本語は通じなくなるので、必然的に英語を使わなければなりません。

英語圏に住むことで、何を英語で言えるようにすればいいのか分かるので、覚えるべき英語のフレーズや単語が明確になり、学習が進めやすくなります。

 

では英語圏に住むにはどのような方法があるのでしょうか?

今回は代表的な方法を2つ紹介します。

 

英語圏に留学する

1つ目は、英語圏に留学するという方法です。

学生の方は、大学の交換留学プログラムを使ったり、長期休暇を使って留学する方法があります。

 

もちろん社会人の方でも留学はできます。

最短1週間からできるので、長期休みを利用して留学することができます。

また、貯金を貯めてから退職して、長期間留学することや、転職期間を利用して留学することだってできます。

 

私は、転職が決まって、次の仕事が始まるまでの間、前職の有給を利用して1ヶ月マルタ共和国に留学しました。

留学しようと思えば、いくらでも方法があります。

留学したいという夢がある方は、決してあきらめないでください。

 

留学する方法

大学のプログラム以外で留学を希望する方は、エージェントを利用することをオススメします。

私のオススメは、スマ留

です。

スマ留は、

  • 留学費用が安い
  • 豊富な留学プランから自分にあったプランを提案してくれる
  • サポートがしっかりしていて、安心

ですので、安心して留学することができます。

留学したいという方はまずは、セミナー参加や無料面談から初めてみてください。

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英語圏にワーキングホリデーに行く

2つ目は英語圏にワーキングホリデーに行くという方法です。

ワーキングホリデーは、1年間その国に滞在することができ、仕事もすることができる制度です。

国によって異なりますが、学校にも一定期間通うことができます。

現在、日本人がワーキングホリデーで渡航できる国は、

オーストラリア・カナダ・イギリス・アイルランド

です。

 

私は、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーで滞在していました。

ネイティブがいる環境で、英語を使って仕事をすることもできたので、渡航前よりもかなり英語力があがりました。

オーストラリアでは、一定の条件を満たすと、2年間または3年間滞在することができるので、長期間滞在することで、さらに英語力はアップすると思います。

 

ワーキングホリデーに行く方法

ワーキングホリデーは自力でも行くことができますが、初めての方や不安がある方は、エージェントを使うことをオススメします。

先ほど留学でも紹介した、スマ留があります。

ワーキングホリデーに興味のある方は、資料請求や無料面談をしてみてください。

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英語を使うことを意識しないと、身に付かない

ここまで3つの方法を紹介してきましたが、

この方法を実践すれば必ず英語力が上がるかと言われれば、そうではありません。

この3つの方法を実践する上で必ず持っておくべきマインドがあります。

それは、英語を使うことを意識しないと、身に付かないということです。

 

留学やワーキングホリデーでは、現地の日本人や日本人留学生が必ずいます。

そんな時に日本人ばかりと日本語を話して、英語を使わなければ、英語は上達しません。

たとえ英語圏に住んだとしても、英語をそんなに使わずに生活することは可能です。

生活で英語を使うことを意識しなければ、英語は上達しません。

このことを心に刻んで、留学やワーキングホリデーをすることをオススメします。

 

英語の勉強がなかなか続かない…必ず英語を身に付ける方法を教えます!【まとめ】

今回は英語の勉強がなかなか続かず、英語が身につかないという悩みを抱える方向けに、必ず英語を身に付ける方法を紹介しました。

  • 英語を仕事にする
  • 英語を使う仕事をする
  • 英語圏に住む
  • 英語を使うことを意識する

これらの方法を紹介しましたが、結局大切なのは本人のマインドだと思います。

本当に英語を身に付けたければ、そのための行動が自然とできるはずです。

その行動ができなければ、英語を身に付けたいという気持ちはその程度だったということです。

厳しいことを言うようですが、自分で行動しない限りは未来は変わらないのです。

今の自分の行動を変えて、未来を自分を変えましょう!

私もまだまだ英語は勉強中なので、勉強を続けていこうと思っています。

スマ留

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