【初めてでもシャドーイングのやり方を分かりやすく解説

英語

 

シャドーイングのやり方を知りたい人
シャドーイングって英語上達に効果があるみたいだけれど、シャドーイングのやり方が分からない。シャドーイングのやり方を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容
  • シャドーイングのやり方
  • シャドーイング教材の選び方

 

シャドーイングとは

  • 流れてくる英文を聞こえた通りに声に出して話すトレーニング方法
  • 英文を聞き取るリスニング力と英文を話すスピーキング力が得られる

 

この記事を書いている私は、英語学習にシャドーイングを取り入れ、英語力がグンと伸びました。
また英語がネイティブ並にペラペラでVoicyの英語学習チャンネルを持っているルシュカさんもシャドーイングをオススメしています。

 


シャドーイングのやり方を5ステップで解説

シャドーイングのやり方を6ステップで解説します。

シャドーイングのやり方【6ステップ】
  1. 何も見ずに英文を聴く
  2. スクリプトを見ながら英文を聴く
  3. スクリプトを読んで英文を理解する
  4. スクリプトを見ながら英語をオーバーラッピングする
  5. シャドーイングをする

 

何も見ずに英文を聴く

まずは、何も見ずに英文を聴きます。

聴き取りに集中して、英文の全体像を掴みます。

そして、聴き取れる部分、聴き取れない部分を明確にしておきましょう。

 

スクリプトを見ながら英文を聴く

次にスクリプトを見ながら英文を聴きます。

この時に、先ほど聴き取れなかった部分をスクリプトを見ながら確認します。

 

スクリプトを読んで英文の内容を理解する

スクリプトを見ながら英文を聴いたあとは、英文の内容を理解します。

分からない単語などは調べ、理解するようにしましょう。

英文の内容を理解することがなぜ必要なのかというと、内容が分からない英文を話す練習をしても意味がないからです。

このステップは忘れずに行いましょう。

 

スクリプトを見ながら英文をオーバーラッピングする

英文の内容を理解したあとは、スクリプトを見ながら流れ的な英文をオーバーラッピングします。

オーバーラッピングとは、音声に重ねて音読する方法です。

英文を流し、流れてきた英文の音声に重ねて音読しましょう。

音声が早すぎて追いつけない場合は、音声を0.5〜0.75倍速ぐらいにするといいと思います。

慣れてきたら徐々に通常スピードにしていきましょう。

オーバーラッピングをすることで、口を英文に慣れさせます。

 

いよいよシャドーイング

オーバーラッピングをして口が慣れてきたら、いよいよシャドーイングです。

聴こえた通りに、英文を声に出して発声します。

最初は完璧にできなくても大丈夫です。

繰り返しやることで、だんだんとできるようになります。

 

 

1週間は同じ英文のシャドーイングを繰り返す

シャドーイングは、一つの英文を一定程度継続しなければ意味がありません。

ですから、1週間は同じ英文のシャドーイングを続けましょう。

1週間やっていれば、最初はできなくても週の終わりのころにはできるようになっています。

そして、できるようになったら次の英文に取り組み、上記の手順を繰り返します。

 

シャドーイングの教材の選び方

シャドーイングをするのに必要な教材の選び方について解説します。

 

身に付けたいアクセントを決める

教材を選ぶ前に、身につけたいアクセントを決めます。

アメリカ英語かイギリス英語なのか…

なぜ最初にアクセントを決めるのかというと、シャドーイングは聞こえてきた英文をそのままに話すものなので、その英文のアクセントを身に付けることになるからです。

日本では、アメリカ英語が教えられますが、自分が好きなアクセントを選んでOKです。

 

教材を選ぶポイント

教材を選ぶポイントは3つあります。

  1. スクリプトがあること
  2. 3〜5分程度の長さのもの
  3. 全体の8割程度理解できるもの

 

①スクリプトがあること

スクリプトは、英文がどんな内容なのか確認するのに必要です。

スプリプトがある英文を選びましょう。

 

②3〜5分程度の長さのもの

シャドーイング教材は、1つにつき3〜5分程度の教材をオススメします。

なぜなら、あまり長いものを選ぶと集中力が続かないからです。

3〜5分程度であれば、集中してできるのでいいと思います。

 

③全体の8割程度を理解できるもの

教材は、全体の8割程度理解できるものにしましょう。

なぜなら、全く内容の分からない英文をシャドーイングをしても意味がないからです。。

全体の8割程度理解できる教材を選びましょう。

 

教材の探し方

続いては、教材の探し方です。

  1. YouTubeで探す
  2. Podcastを使う
  3. 参考書を使う

 

①YouTubeで探す

1つ目は、YouTubeで探す方法です。

YouTubeで「英語 シャドーイング 」「shadowing English」などと検索して、動画を探しましょう。

 

YouTubeは速度調整ができるからです。

 

②Podcastを使う

2つ目はPodcastを使う方法です。

Podcastとは、簡単に言うと音声配信アプリです、いろいろなジャンルの番組が配信されています。

英語についての番組も複数あるので、利用しましょう。

≫英語学習に最適なPodcastとオススメ番組を紹介

英語学習に最適なPodcastとオススメ番組を紹介

2020年3月28日

 

③参考書を使う

3つ目は参考書を使う方法です。

参考書には、スクリプトや日本語訳、詳しい解説がついているので、より深く学ぶことができます。

下記のような参考書がいいですね。

 

シャドーイングの方法を分かりやすく解説【まとめ】

今回は、シャドーイングの方法について解説しました。

英語を上達させる一番のコツは継続です。

シャドーイングも毎日継続してきましょう。

1日のルーティンに入れて取り組むことをオススメします。

そうすることで自然と習慣になります。

毎日少しずつでも頑張りましょう。

今回紹介した参考書は下記から購入できます。

 

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