【裏技教えます!】お金がない社会人の私が1ヶ月留学した方法

留学

 

留学したい社会人
社会人でお金がないけれど、留学したい。お金がない社会人が留学できるいい方法ってあるのかな?そんな情報があったら知りたい。そして、できればその方法を使って留学したい。

 

そんな疑問に答えます。

 

本記事の内容
  1. お金がない社会人が留学する方法
  2. 【体験談】お金がない社会人の私が1ヶ月留学した方法

 

この記事を書いている私は、これから紹介する方法を使って、社会人3年目に1ヶ月の留学を実現しました。
のちに実際の体験談も紹介するので、記事の信頼性担保につながると思います。

 


お金がない社会人が留学する方法

では、さっそく本題に入りましょう。

 

お金がない社会人が留学する方法:有休消化期間を利用する

お金がない社会人が留学する方法は、有休消化期間を利用することです。

なぜなら有休消化期間を利用して留学すれば、会社からのお給料を得ながら留学することができるからです。

これだけでは分かりにくいと思うので、具体的に説明します。

社会人で企業に勤めていれば、ふつう年間で何日間か有休休暇をもらいますよね。
しかし、この有給休暇を100%消化している人っていうのは、あまりいないと思います。
消化しきれずに、次年度に繰り越して、どんどん溜まっていきますよね。

有給休暇は退職しない限りどんどん溜まっていきますが、退職時にまとめて消化するという形をとっている企業が多いと思います。

今回紹介する方法は、転職・退職時の有給消化期間に留学するというものです。

有給休暇は、お給料が発生する休暇なので、会社からのお給料を得ながら留学することができるんです。

めっちゃいいと思いませんか?
働かなくても給料が得られて、留学ができる!
これは、とても魅力的だと思います。

しかし、この方法が使えるのは条件がありまして、転職・退職することが前提です。
退職する予定がないと、有休消化という流れにはなりませんからね。

まとめて1ヶ月位有休が取れるという特殊な企業は別ですが…、基本的には退職時の有休消化期間を使うということになります。

ここまでの話を整理すると、お金がない社会人が留学する方法は、転職・退職時の有給消化期間を利用するという方法です。

 

【体験談】お金がない社会人の私が1ヶ月留学した方法

ここからは、実際に私が有休消化期間を使って1ヶ月留学した体験談を紹介します。

時系列でまとめたので、参考にしてもらえればと思います。

 

転職活動から転職先決定まで

転職活動から転職先決定までは、下記のとおりです。

  • 大学卒業後、団体職員として勤務して3年目
  • 4月からの転職を目指し、前年の9月から転職活動を始める
  • 11月に希望していた企業から内定をもらう
  • 内定をもらった企業で働くことを決め、勤務開始は4月からということで転職先と合意

 

留学決意から上司に伝えるまで

私は1ヶ月ほど有休が余っていたので、1ヶ月の留学をしようと決めました。
3月末に退職する予定だったので、退職前の2月〜3月の間でしようと思っていました。

 

そして12月(留学の3ヶ月前)、当時の上司に

  • 3月末で退職すること
  • 退職する前に有休消化をしたいこと

を伝えました。

 

上司からは、
「有休を消化して何をするのか?」
と聞かれたので、正直に留学する予定であることを伝えました。

上司は理解を示してくれ、留学から帰国後、退職前の1週間は勤務することを条件に、有休を消化する了承を得ることができました。

上司の了承も得られたので、留学に向けて本格的に動き始めました。

 

ポイント
有休消化することは、働いているみなさんの権利です。
言い出しにくい気持ちも分かりますが、有休を消化したい旨をきちんと上司に伝えましょう。
せっかく一生懸命働いてきたんですから、有休消化しないともったいないです。

 

留学決定から留学まで

留学できる目処がたったので、次はエージェント選びです。

留学エージェントはいろいろと検討しましたが、スマ留を選びました。

スマ留は格安留学で有名なエージェントです。

私は留学費用を節約したかったこともあり、スマ留を選びました。

スマ留でカウンセリングを受けた結果、留学先はマルタ共和国に決定しました。

 

スマ留を使った留学体験談は、こちらの記事から読むことができます。

格安留学のスマ留を使った留学って実際どうなの?【リアルな体験談教えます】

【リアルな体験談】格安留学のスマ留を使った留学をレビュー

2020年6月14日

 

 留学中から帰国後

留学前ギリギリまで仕事をし、並行して留学準備をして、いよいよ留学へと行きました。

 

留学中はきちんと給料が振り込まれていました。
この給料で留学中の生活費などをまかなうことができました。

 

私の場合、留学から帰国後、退職前に1週間程度勤務するよう言われていました。
なので、帰国後1週間の勤務を終え、前職を正式に退職。
その後、すぐに次の職場での勤務開始という感じでした。

 

有休消化をして、その間に留学して、退職したわけですが、特に揉めることなく、円満退社することができました。

 

【裏技教えます!】お金がない社会人の私が1ヶ月留学した方法[まとめ]

お金がない社会人の私が1ヶ月留学した方法をもう一度まとめます。

お金のない社会人が留学した方法

転職・退職時の有休消化期間を利用して留学する
→給料を得ながら留学することができる

 

今回紹介した方法は、転職・退職という条件の元で使える方法ですが、社会人で留学したい方で、転職・退職を考えているという方には、有効な方法だと思います。

ぜひ参考にして、留学する夢を実現してください!

 

【リアルな体験談】格安留学のスマ留を使った留学をレビュー

2020年6月14日

 

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