ファクトリージョブのメリット&デメリット

オーストラリア

みなさんこんにちは。

ふみかです。

私は現在、西オーストラリアにあるマーガレットリバーのチーズ工場で、

セカンドビザ取得のために働いています。

 

チーズ工場の仕事については

こちらの記事をどうぞ↓

【ファクトリージョブ希望者必見】チーズ工場でのファクトリージョブの仕事内容を教えます!

 

 

今回は、ファクトリージョブのメリット・デメリットをファームジョブと比較して書いていきたいと思います。

 

 


メリット

天候に左右されず働ける

ファームでの仕事は、雨だったりすると働けなかったりしますよね。

ファクトリージョブは屋内での作業になるので、仕事が天候に左右されることがありません。

急に仕事が休みになることもなく、安定して稼ぐことができます。

 

過酷な環境で働くことはあまりない

ファームでの仕事は、夏は炎天下で、冬は寒いなか外で働くことになると思います。

ファクトリーの仕事は、品質管理のため多少の寒さなどはありますが、寒すぎたり、暑すぎたりして辛いということはあまりありません。

そんな環境で働けるのはありがたいことですよね。

 

時給で働ける

ファームジョブの多くが歩合制をとってると思いますが、稼ぐために頑張るの大変ですよね。

ファクトリージョブでは時給で働けるので、それほど必死になって働く必要はありません。

働いた時間だけお給料がもらえます。

こちらもレートや自分のコンディションなどに左右されることなく安定して稼ぐことができます。

 

一年中いつでも仕事ができる

ファームジョブは、野菜や果物の収穫時期によって仕事ができる時期が変わってきます。

そうすると一年でも仕事がある時期とない時期が出てきて、それに合わせて仕事を探さなければなりません。

ファクトリージョブは一年中稼働していているので、季節に関係なく一年中いつでも仕事ができます。

 

一箇所でセカンドビザ申請に必要な日数分働ける

セカンドビザ申請に必要な日数は88日又は3ヶ月です。

同一の雇用主の下で3ヶ月間働くことができれば、セカンドビザを申請することができます。

もしファームなどで3ヶ月間働くことができない場合、それぞれのファームでの勤務日数を数え、実際に88日間働かなければなりません。

一箇所で3ヶ月間働けたほうが圧倒的にいいですよね。

 

デメリット

時給以上は稼げない

ファクトリージョブは基本時給ですが、ファームのように歩合制ではないので、自分の頑張りによって時給以上を稼ぐことはできません。

ファームでは週1,000ドル稼げることもあるみたいですが、ファクトリージョブではそこまではいきません。

給料が安定している反面、高額な稼ぎは難しいです。

 

単調な仕事に飽きる

ファクトリーでは単調な仕事を長時間、毎日することになります。

仕事内容はあまり難しくありませんが、同じ仕事に飽きてしまうこともあるでしょう。

これはファームの仕事にも共通して言えることかもしれませんね。

 

朝が早い

私のファクトリーでは7時始業です。

それに合わせて起床しなければいけないので、朝はけっこう早いです。

こちらもファームと共通して言えることかもしれませんが、朝が弱い方にとってはキツイかもしれません。

 

まとめ

今回はファームジョブと比較したファクトリージョブのメリット・デメリットについて書きました。

書いていて、メリットは思いついたのですが、デメリットは正直あまり思いつきませんでした。笑

そのくらいファクトリージョブはメリットが多いです。

私が働いているチーズ工場を元にしているので、ファクトリーによって多少異なる部分はあるかもしれません。

実際に働く時にファクトリーに労働条件や労働環境を事前に確認しておくといいでしょう。

セカンドビザの取得を考えている方、ファームだけではなくファクトリーにも目を向けて仕事を探してみてください。

 

 

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